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人間は自分さえよければ、という気持ちがありますが、幸福な社会、幸福な家庭を作るには、自分のできる範囲、可能な範囲の物でも、心でも他に与える心が必要です。 |
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人間は困った時、ピンチの時、優しく一声かけてもらうことは大変うれしいものです。思っていても、この一声がなかなか出ないものです。心がけ一つで可能になります。 |
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自分の私利私欲ががめつい人は多く見かけますが、人のために尽くすということは簡単のようであって、なかなか出来ません。しかし自分が裕福になってから困った人に尽くそう、自分が余裕出来たら他に尽くそうという気持ちを持っていては、いつまでも出来ません。
自分が未熟であり、不足であり、未完成であっても、今出来ることから尽くすことが大事です。 |
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現在を一緒になって生活し、仕事をしようということです。
若い人も、金持ちも貧乏人も、学歴があってもなくても、全てに区別なく一緒に生活し、苦しい時も、悲しい時も、嬉しい時も、みんな一緒に生きる心が大事です。 |