昭和34年、一人の青年僧侶が横浜から貨物船に乗り込み、アメリカ・オハマのボーイズタウン『少年の町』へ福祉を学ぶために旅立ちました。帰国後この青年僧侶は、お寺の建物を利用し家庭に恵まれない子供達のための施設を始めました。
誠信会は、この青年僧侶(創立者長谷川明徳)の『人々が幸せであること』への想いから始まりました。
これから理事長として誠信会の歴史と想いを大切に、幼児から高齢者にいたる幅広い福祉を提供し、利用者が日々楽しく生活できるよう職員と共に努力して参ります。
今後とも誠信会に皆様の御厚情と変わらぬ御支援、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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