相手の立場に立てているだろうか?理事長

原発事故~人権は、守られたか~

曹洞宗宗務庁で監修されたDVDを見た感想です。

 

福島県の原発事故では、多くの人が心に深い傷を負いました。

 

福島の人達に対して、今の自分はどこまで他人事ではなく考えているのだろうか。

 

誠信会も被災地支援には数度と行きましたが、自分の現実の生活と被災地の現実の生活がかけ離れすぎいる現実がありました。

きっと、被災地でボランティア活動等をする人達の中には、この乖離した現実に思い悩む人もいるのだろうと思います。

 

また、故郷を捨てる決断をした人達、故郷に残る決断をした人達、同じ福島の被災者でも、お互いの意見の違いから、絆が失われている事実には心が痛むものがあります。

きっと、お互い相手の心中を思い理解しつつも、決別しなければならない辛さがそこにはあると感じました。

 

目に見えない放射能の不安は、目に見えない心の傷を人々に生みました。

目に見えない不安を、どのように対応したらいいのか考えさせられました。

 

職員の皆さんは、福島の人達の人権は守られていると思いますか?

現実の仕事で相手の立場に立って考えられていますか?

 

理事長 長谷川文徳記事に〝good〟してね (^_-)-☆
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