かたくら明和園 介護職員向け研修

こんにちは、かたくら明和園です。

令和7年7月10日に介護職員を対象とした研修を行いました。

今回のテーマは、「お互いを知る」「コミュニケーションの大切さ」「自己覚知」です。

今年度は多くの新人職員・異動職員・外国人介護人材の方々を迎え、チームの顔ぶれが大きく変わりました。また、日々の業務に追われる中で、職員同士がじっくり話をする機会は意外と少ないものです。

そこで今回の研修では、あらためてお互いの考え方や価値観を共有し合い、信頼関係を深めることを目的としました。

グループワークでは、得意・不得意な仕事、仕事の考え方・価値観などの仕事に関するものから、趣味、日頃の好きなこと、自分の良いところなどを伝えあいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段の業務ではなかなか聞くことのない一面に触れることで「そうだったんだ!」と驚きや共感の声が上がったり、あらためて仲間の魅力や考え方を再発見したりする場面が多く見られました。

介護の現場は一人では成り立ちません。職員一人ひとりが安心して力を発揮できる環境づくりを進め、お互いを理解し合い、補い合いながら働けるチームづくりにより、ご利用者様へのより良いケアにつながると考えています。

 

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