理事長 平成24年4月23日「縁の花」

因 縁 果

例えるなら、花の種をまく「原因」があり、水や肥料をあたえる「ご縁」があって、はじめてきれいな花が咲く「成果」といことです。

きっとご縁がなければ、人の人生の花もきれいに咲かないのでしょう。

もちろんご縁には、良縁だけでなく悪縁もあります、しかし “いかにわるい縁を肯定して生きることができるか” が大切だと感じます。

今わたしには家族がいます、子供たちも可愛く大切な存在です。

でも親の死という過去がなければ、今の子供たちは存在しません、過去が変われば現在が変わってしまうからです。

辛い過去を否定して、現在の幸せを肯定することは、心の奥底でバランスを崩し、どこか不安定な幸せになります。

正直なところ、辛い過去を認めることは難しいことだと思います。

しかし、なるべく悪縁も良縁に変わる生き方をしたいものです。

理事長 長谷川文徳

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