創立50周年記念式典お礼の言葉 理事長 長谷川文徳

昨日の社会福祉法人誠信会創立50周年記念式典並びに記念講演では、多くの皆様にご出席を戴き、またご鄭重なる祝意を賜りました事、誠に有り難く厚くお礼申し上げます。

 無事に創立50周年を迎えることができましたのも、皆様方のご厚情の賜と心から感謝申し上げます。

思い返せば、創立者明徳理事長の言葉に〝福祉の実践の場では、理想と現実に行き詰ることが多くある、日々創立の精紳を振り返りなさい″とあります。

 人々の幸せを追求すれば、老病生死ある「いのち」の営み、人故に捨て去ることのできない苦悩と向き合うことになり、どの様に人として生きていく事に幸せを見い出すか、人間の本性との葛藤になります。

 それは福祉が求める人々の幸せが、人間性、人間愛の上に成立すると説いています。

今後も創立者明徳理事長の求めた、民間社会福祉施設の「ヒューマニズム」を参究し、ご利用者様と職員、そしてすべての人々が、人間故に、共に心使い、楽しみ、共に苦しみ、泣き、話し合う創立の精紳を振り返り、自主・自立・共助を培い、生きている幸せを感じ過ごせる場を提供できるよう努めてまいります。

しかしまだまだ未熟な私達です、より一層のご指導ご鞭撻賜りたくお願い申し上げます。

今後とも皆様には、変わらぬ御厚情を賜りますよう御願い申し上げまして御礼の御挨拶と致します。

ありがとうございました。

末筆ながら、皆様方のご興隆とご健康をお祈り申し上げます。

先ずもって書面にてお礼まで。

理事長 長谷川文徳

 

創立50周年の歩み(誠信会創立50周年記念誌より)

https://www.seishinkai.info/info/?p=13718

 

 

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