総合防災訓練

9月1日防災訓練の日です。
午前中は段IMG_0314ボールを使ってパーテーションや棚、トイレの作り方を学びました。IMG_0311段ボールは身近にありながら強度もあり非常に役に立つ素材であり、さらにそれを活用する方法を身に付け避難所生活でも少しの工夫で快適さを増すことができることも学べました。また、毎年恒例の煙体験も行いました。テンIMG_0316ト内に充満する煙の中を障害物をよけながら進んでい20160901_094131くのは予想以上に大変なもので災害時を軽く見てはいけないことを毎年語り掛けてくれます。他にも、防災倉庫の在庫確認やプールの水を浄水して飲料水に変えることも行いました。夏以外にはあまり馴染みのないプールも防災の味方であり、ろ過することで飲料水として利用できることに驚きの声が上がっていました。
午後は岩倉地区にて災害時に必要になると考えられる身につけておきたい技術を盛り込んだレースを行いました。
P1040330P1040331P1040332 レース内容は…担架で人を約300m運び、発電機・チェンソーを作動させたらチーム一丸となりテント設営。そして最後に消火器での消火活動。それを、今年入社の新任職員チーム、主任以上のチーム、他2チームの計4チームで競いました。
レース序盤は年齢の若い職員のチームがややリードしていましたが、レース後半のテント設営でベテラン職員が見事な追い上げをみせ…結果、主任以上のチームが優勝。法人行事等で鍛え上げられたテント設営の経験が存分に発揮された結果と言っても過言ではないでしょう。やはり経験というのは大切ですね。
P1040334今日の防災訓練を通じて発電機やチェンソーP1040342など普段使うことがない機材の使い方や身近な素材の役立て方を覚えることができたので今日だけでなくいざというときに活かすためにも定期的に使い方を思い返したりして経験しておく必要があることを感じました。また、自分が防災に対して足りない技術を見つめ直すきっかけになったので今後に備えて備品だけでなく自分自身の技術も備えていきたいと考えさせられました。記事に〝good〟してね (^_-)-☆
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